【整体】検査で患者さんの心を掴む方法【お腹編】

無口
どうも。無口です。

僕は整体サロンを経営しながらブログで誰かにとって有益な情報を発信しています。

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整体サロンでは、施術の前に検査をします。

その検査はとても重要で、患者さんの症状を改善する手がかりとなり、さらに患者さんから「ここは他の治療院と違う」と信用を得ることもできるんです。

 

検査は重要ですよ。

検査をおごそかにして施術をするだけになってしまいリピートしてもらえない人はぜひご覧ください。

 

 

【整体】検査で患者さんの心を掴む方法【お腹編】

4点

検査の段階で「ここは他とは違う」と思ってもらえるような方法をご紹介します。

見た目の変化ではなく、触って動かしながら患者さんに実感してもらいながらおこなうのが特徴的です。

 

 

今回ご紹介するのは「お腹」の検査方法です。

すごく簡単で誰でもできる方法です。

リラクゼーション系の整体やマッサージのお店ではあまりおこなわないような検査だと思うのでぜひご参考ください。

 

お腹の検査では

  1. 肋骨の下の触診
  2. 骨盤の内側の触診

この2つをご紹介します。

前屈や立位姿勢なんかより断然効果的です。

 

①肋骨の下の触診

腎臓

患者さんの肋骨の下に沿って軽く押しながら触っていきます。

一般的な固さと比べてその固さはどうなのかを伝えます。

また、左右で固さの違いがあればそれも伝えます。

 

お腹のこの辺りは、多くの人が左右差があります。

また、日によっても固さが違うこともあります。

さらに、お腹の固さは付近の内臓の影響を受けていることもあるため、触りながら内臓の役割を説明してあげると、とても納得してもらえることがあります。

 

例えば右側には肝臓があります。

触った感じ右の方が固かった場合、肝臓の働き(解毒や貯蔵など)を説明しながら付近が固いのを伝えます。

すると「実は最近薬を飲んでるんですけど関係ありますか?」などと、情報を引き出すことができます。

 

また、左側が固かった人に触りながらそこは胃の付近だと伝えると、「さっき食べてきたばかりなんです」とか「ストレスでいつも胃がキリキリするんです」などの情報を引き出すことができます。

さらに左側にはアレルギーなどに関わる脾臓がありますが、その付近が固かったら「脾臓があってアレルギーに関係するんです」と伝えると「アレルギーあるんです」という情報を引き出すことができ、信用にもつながっていきます。

 

別に「内臓を治す」とか「内臓が悪い」とかいう話ではなく、お腹を触るだけで様々な情報を引き出すことができ、患者さんと情報を共有していくことで信頼関係ができていきます。

なので施術者として内臓の役割や位置を理解していくことも大切ですよ。

また、この付近は肩こりにもすごく効果の出るところなので、僕は必ず触ります。

 

患者さんのお腹を肋骨に沿って軽く押しながら触ってみてください。

もし左右で固さが違ったら、触りながら付近にある内臓の働きを患者さんに伝えてください。

思わぬ情報を引き出せるかもしれませんよ。

 

②骨盤の内側

腸、子宮卵巣

患者さんの骨盤の内側を軽く押しながら触っていきます。

一般的な固さと比べてその動きはどうなのかを伝えます。

また、左右で固さの違いがあればそれも伝えます。

 

ここも多くの人が左右差があります。

また、生理痛など婦人科系の症状がある女性は極端に固くなっていることがあります。

患者さん自身でも触ってもらいながら硬いのを自覚してもらうことで、納得して施術を受けてもらうことができます。

 

また、この辺りは腰痛との関係も深いところなので、腰痛の人にも外せない場所です。

さらに左右差が極端にあると中が歪んでいる可能性があり、便秘や自律神経系の症状とも関係する可能性もあります。

 

骨盤の内側を触ると左右両方とも極端に固い女性がいて、不妊症で悩んでいました。

初回に自身でも触って固いのを自覚してもらい、数ヶ月間かけて少しずつ少しずつ柔らかくなっていくのを実感して喜んでもらい、結果的にご懐妊の報告をいただきました。

 

また、極端に左右差がある人がいて、片方は押すとどんどん沈んでいくのに、片方は全く沈まない腰痛持ちの人がいました。

それを指摘すると「いつも必ず同じ方を向いて寝てる」「便秘もひどい」とのことでした。

そしてその人に固い方を重点的に調整した結果、腰痛も便秘も劇的な効果が出たことがありました。

 

このように骨盤の内側を触ることで様々な症状を改善するヒントが見つかり、患者さんに納得してもらいながら施術を進めることができます。

僕はどんな症状の患者さんにもこの検査をします。

こんな簡単なことさえしない施術家が多いので、この検査をするだけで「他とは違う」と思ってもらえ、患者さんの心を掴むことができます。

 

骨盤の内側を左右軽く押していくだけです。

もし左右の固さの違いがあったり、一般的な固さより固かったら、患者さんにも触ってもらって自覚してもらってください。

そうすることで患者さんにも納得してもらいながら施術を進めることができます。

 

 

 

 

このように施術前の検査ですが、それだけでも患者さんに「他との違い」を伝えることができるんです。

他にも「膵臓の位置の触診」や「腎臓の位置の触診」、「腸の回旋」など、お腹だけでも色々な情報を得ることができ、検査の段階で患者さんからの信用を積み上げることができます。

そして「そこに行く価値」を伝えられリピートにつながっていきます。

 

 

 

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<<<【整体初心者でもできる】患者さんの心を掴む検査【リピート率アップ】

 

 

また、指摘した場所を自宅でもしっかりやってもらうとさらに効果的です。

 

セルフケアの指導

検査で体の特徴をしっかり把握し、それを伝えます。

そして施術により整えていきます。

さらにセルフケアの指導をします。

 

検査の段階ですでに体のクセや特徴を患者さんに実感してもらっているので、セルフケアの指導も自然な流れでおこなうことができます。

「ここがこうなっているので、自宅でこれをしてもらうとさらに効果的です」という感じです。

 

やってもらえるかは別として・・・

根拠のある指導をすることで患者さんからの信用をさらに高めることができます。

<<<【意外と難しい】患者さんにセルフケアをやってもらう方法

 

 

 

今回ご紹介したのはお腹の検査の一部ですが、僕はほぼ全ての患者さんに毎回全身の検査をして、毎回変化を伝えます。

こんな検査を全身やって様々な情報を伝えたら、患者さんは高確率で信用してくれます。

 

 

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