【無料整体スクール】今回のテーマは「四肢を整えて全身を変える」

無口
どうも。無口です。

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昨年から無料で僕の整体を教える【無料整体スクール】を開催しています。

無料ですが、内容は他のどの整体学校やセミナーでも受けれないような内容だと自負しています。

先日も開催し、遠いところみなさんに集まっていただきました。

 

では今回の内容を振り返っていきます。

 

【無料整体スクール】今回のテーマは「四肢を整えて全身を変える」

今回は「四肢整えて全身を変える」というテーマでした。

以前は上肢と下肢を別日にやっていたものを一日にまとめたため、かなり濃い時間となりました。

やる内容は基礎的ですが、ここを教えてくれるセミナーって意外とないので、何かしら得たものがあったんじゃないかと思います。

 

四肢をみればいろいろなことがわかります。

それをわかった上で施術するのとわからないで施術するのでは全然違います。

四肢をちゃんとみれるようになれば施術の幅が広がり、改善できる症状も多くなると思います。

 

ということで今回の内容を振り返っていきます。

 

下肢の検査

  1. 下肢挙上
  2. 下肢牽引
  3. 足関節内反外反
  4. 膝関節屈曲伸展
  5. 股関節内施外旋

①下肢挙上

脚を単純に持ち上げてみます。

すると左右で重さが違ったり、片方の膝が伸びやすかったり(反張膝)することがあります。

今回の参加者の中で過去に膝を壊した方がいて、脚を持っただけで膝の異変に気づくことができました。

 

②下肢牽引

脚を引っ張ります。

牽引すると、左右で伸びやすさが違う場合が多々あります。

慣れてくると股関節、膝関節、足関節のどこが伸びにくいのかがわかるようになります。

 

牽引検査をすることで症状改善のヒントがわかることがあります。

 

③足関節内反外板

足関節を内反外反していきます。

過去の捻挫の有無などにより左右差がある場合が多いです。

また、個人差がすごくあります。

 

足関節をみるのとみないのとでは、体のみえ方が変わってきます。

 

④膝関節屈曲伸展

膝関節を屈伸していきます。

膝が悪い人は触って屈伸してみればすぐにわかります。

今回は形だけ練習してもらいました。

 

⑤股関節内旋外旋

股関節を内旋外旋していきます。

股関節は全身の動きにとても関係するためとても重要です。

また、個人差や左右差がある場合がほとんどなので、検査でみておくことで多くのヒントを得られます。

 

 

 

検査を練習した後、下肢の関節の調整も練習していきました。

 

下肢へのアプローチ

  1. 足関節
  2. 股関節

今回は足関節と股関節の調整をやりました。

各関節への「関節への刺激」と「筋肉への刺激」をやってもらい、変化が出るのを実感してもらいました。

 

①足関節

  • 関節への刺激「内反外反」
  • 筋肉への刺激「伸筋支帯・アキレス腱」

 

関節への刺激「内反外反」

内反と外反をし、行きにくい方へ持続圧を加えていきます。

それにさらに牽引を加えるとさらに効きます。

刺激を加えた後、足関節の可動域が広がったのを実感していきました。

 

筋肉への刺激「伸筋支帯・アキレス腱」

足の伸筋が通る伸筋支体付近やアキレス腱を刺激すると、足関節に効きます。

ここの部分をしっかり調整することで足底の痛みやスネの痛みなど、足関節周辺全般の痛みに効かせることができます。

今回は、その触りの部分だけ練習してもらいました。

 

②股関節

  • 建設への刺激「内旋外旋」
  • 筋肉への刺激「股関節周辺の筋肉」
関節への刺激「内旋外旋」

股関節を内旋または外旋位にして、持続圧を加えます。

すると徐々に可動域が広がっていくのがわかったかと思います。

操作の仕方が難しかったり、女性には重かったと思いますが、慣れればとても使える手技になります。

 

筋肉への刺激「股関節周辺の筋肉」

股関節周辺の筋肉へ刺激を入れると股関節の可動域が広がります。

「股関節周囲の筋肉」は「骨盤周辺の筋肉」でもあるため、以前やった骨盤へのアプローチをやってもらうと効果的です。

今回は「やれば変わる」ということだけ知ってもらいたかったので、触りの部分だけ練習していきました。

 

 

今回は足関節だったら内反外反、股関節だったら内旋外旋をやりました。

しかし、もちろん屈曲伸展や内転外転など他の動きをみていくことも大切です。

そしてその動きに応じた調整方法ももちろんあります。

 

このクラスを2回3回と参加していただいた方には、そういったこともシェアしていきますので、ぜひ何度もご参加ください。

 

 

 

上肢の検査

  1. 手関節首屈曲伸展
  2. 前腕回内回外
  3. 肩関節内施外旋

①手関節屈曲伸展

手関節を屈曲伸展していきます。

手関節は何かと負荷がかかりやすいため、かなり左右差や個人差がでます。

肩や首を見る前に、まず手関節をみていくのをおすすめします。

 

②前腕回内回外

前腕を回内回外していきます。

多くの方がデスクワークなどで回内位で固まってしまっています。

回内位で固まってしまうと肩が内巻きになり肩の症状につながってしまうため、前腕をみていくことは必須です。

 

施術者の方も回内位で固まってしまうことが多く、参加者の中に固まっている方がいました。

 

③肩関節内旋外旋

肩関節を内旋、外旋していきます。

肩に痛みがある人、過去に痛めた経験がある人は極端に異常が出ることがあります。

肩に対しては筋肉ばかり目が行きがちですが、「肩関節」をみていくこともとても重要です。

 

 

検査をやったので、調整も練習しました。

 

上肢へのアプローチ

  1. 手関節
  2. 肩関節

今回は手関節と肩関節の調整をやりました。

各関節への「関節への刺激」と「筋肉への刺激」をやってもらい、変化が出るのを実感してもらいました。

 

①手関節

  • 関節への刺激「屈曲伸展」
  • 筋肉への刺激「前腕の筋肉」

 

関節への刺激「屈曲伸展」

手関節を屈曲または伸展させ、さらに持続圧を加えていきます。

力を加えすぎると痛めてしまうため、「気持ち力を加える」程度です。

 

筋肉への刺激「前腕の筋肉」

前腕の筋肉へ刺激を入れると、手関節も前腕も軽くなります。

しっかり緩めることでより変化しますが、今回は触りの部分だけ体験していただきました。

肩こりや五十肩の人などには、前腕の筋肉を緩めるとかなり変化が出ます。

 

②肩関節

  • 関節への刺激「肩関節の内旋外旋」
  • 筋肉への刺激「肩周辺の筋肉」

 

関節への刺激「肩関節の内旋外旋」

肩関節を内旋または外旋させ、持続圧を加えます。

手で力を加える必要はほぼなく、重力に任せれば十分な刺激が入ります。

また、乱暴に操作すると痛みを感じる患者さんもいるため、ゆっくり慎重におこなう必要があります。

 

筋肉への刺激「肩周辺の筋肉」

肩関節周辺の筋肉へ刺激を入れていきます。

前にやった肩へのアプローチを試してみるとより効果的です。

今回は「やれば変わる」というのを知っていただくため、触りの部分だけ練習しました。

 

 

今回は手関節だったら屈曲伸展、肩関節だったら内旋外旋をやりました。

しかし、もちろん他の動きをみていくことも大切です。

そしてその動きに応じた調整方法ももちろんあります。

 

このクラスを2回3回と参加していただいた方には、そういったこともシェアしていきますので、ぜひ何度もご参加ください。

 

 

 

2時間で上記の内容をおこないました。

やることがいっぱいだったためバタバタでした。

内容は誰でもできるものなので、ぜひ自分のものにして欲しいです。

 

感想をいただきました

  • 全体を触ることでその人の全体がわかる気がした
  • 施術の会話も変わってくる気がした
  • しっかり評価して治療することが大切だと感じた
  • 開業に向けて心強いスキルを得ました
ありがたいことにたくさんの感想をいただきました!
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