膝関節を触れる施術家になる!【整体スクール】

とうとう始まりました有料クラス。

先日は「膝関節」を徹底的にやりました。

膝関節だけで3時間以上やったので、なかなか濃かったですね。

 

ということで簡単にやった内容をご紹介していきます。

 

膝関節を触れる施術家になる!【整体スクール】

先日の有料スクールの内容を簡単に振り返っていきます。

いや〜詰め込みました。

 

上下

大腿骨を固定し、脛骨を上下に動かしていきます。

(練習した時は膝関節・股関節90度でした)

 

左右

大腿骨を固定し、脛骨を側方に動かします。

 

回旋

脛骨をしっかり把持して回旋していきます。

 

股関節・膝関節の角度を変えて

股関節や膝関節の角度を変えておこないました。

ケースバイケースで、クライアントにとってベストな調整ができるように練習しました。

 

スクリューホームムーブメント

スクリューホームムーブメントについても話しました。

「膝が伸びる時に脛骨が外旋する」というものです。

上記の関節の操作にこのスクリューホームムーブメントの考えを組み合わせたダイナミックな操作も練習しました。

 

脛腓関節

脛骨と腓骨の関節である脛腓関節の操作も練習しました。

「膝を曲げると膝が痛い」という方は、もしかしたら脛腓関節が影響しているかもしれません。

 

膝を触れるのは強い!

画像で振り返っていくのは簡単ですが、実際に操作してみるとかなり難しいです。

微妙な感覚だったり、力の入れ方や角度など、とにかく練習が必要です。

膝関節を触れるようになれば施術家としてかなり強いので、ぜひ習得してもらいたいですね。

 

実際、僕のサロンには他の治療院で膝をしっかりみてもらえなかった方が来てくれます。

整体院では「膝は専門じゃないので…」と言われたり、整骨院では「ただ電気治療をするだけ」だったりします。

今回やった関節の操作と、今後やる筋肉の調整をしっかり自分のものにしてもらえれば、膝の痛みで悩むクライアントにドヤ顔で施術できるようになるでしょう。

 

最後にエピソードをひとつ。

僕はたまに栃木県の個人宅に出張で整体をやりに行きます。

サロンに来てくれているクライアントに「母を…」と懇願され、行くことになりました。

患っているのは膝の痛みです。90代で、杖があってやっと少しだけ歩けるような感じでした。

その方に初めてご自宅で整体をし、検査を兼ねて上で紹介した操作を一通りやったんですが、やっている途中で既にメチャメチャ喜んでくれました。

「今まで散々整形外科に通ってたけど、ちゃんと膝を触ってもらえたのは初めて」ということでした。実際、整形外科ではドクターが膝を触ってくれることはないという話はよく聞くし、整骨院・整体院でも膝の関節調整はやらないところが多いですからね。

そして施術の途中の時点で既にリピートが確定し、通うことになりました。良くも悪くも、唯一の定休日に片道3時間かけて栃木に行くことになりました。

 

膝を触れるというのは、そういうことです。

絶対習得した方がいいですね。

 

それにしても、自分で言うのもあれですが、この整体スクールやばいですね。

この量の練習を毎回していたらどんだけ成長するんだろ。

二期生は年明けに募集するとかしないとか。

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